メニュー

JHE技術協会について - 日本高強度環境調和型樹脂協会 オフィシャルサイト

JHE技術協会について

ごあいさつ

昨今、我が国におきまして度重なる地震・台風・異常気象等の震災が取りざたされております。
国家におきましても「国土強靱化」を推進している中、わたしたち日本高強度環境調和型樹脂技術協会はその歯車の一つとして、既設構造物に補強・防食・防水・耐衝撃性を付加する国産ポリウレアをコーティング材として取り扱ってまいります。

 

我が国は、高度経済成長期に集中整備された既設構造物が老朽化を迎えており、これらを維持・更新するべく当協会がイノベーションの起点となり、国の発展に継続して貢献できればと考えております。
施工方法は、ポリイソシアネート化合物と活性化水素を持つアミン化合物の2 成分をコンピューター制御された専用機材(リアクター)にて、ホース端末の専用スプレーガンまで、加熱圧送いたします。そして専用スプレーガン内部で2液を衝突混合させ、化学反応でポリウレア樹脂を生成し、被膜層を瞬間形成するスプレーコーティングする技術を確立いたしました。
施工対象といたしましては、一般建築物、仮設物、上下水道管路施設、貯水槽、道路、トンネル、橋梁等々、幅広い分野に対応しております。

 

 

世界最強レベルのポリウレア樹脂及び環境調和型高強度バイオ系樹脂素材(研究開発中)

JHE技術協会組織構成図

JHE技術協会組織構成図

JHE技術協会

JHE技術協会 2018年11月27日 設立

組織構成

会長 巾淳二 大日本土木株式会社 専務執行役員
副会長 梅林勲 株式会社三和綜合土木 代表取締役
理事 大岡太郎 東亜グラウト工業株式会社 代表取締役常務執行役員
理事 木村栄喜 株式会社アームズ東日本 代表取締役
監事 小川晋 株式会社永商興産 代表取締役専務

技術者の認定制度

制度目的

高強度・超速乾性ポリウレア樹脂・バイオ系環境調和型樹脂等の先端素材を以て、我が国の国土強靭化に貢献することを目的とした協会であるため、その技術の確立は元より、現場における最終品質の確保並びに維持向上を目的として、技術認定制度を設ける。
施工にあたっては、責任施工の意味もあり「有資格者」在籍の施工会員企業のみが材料の供給を受けて施工することが出来る。

資格種類

技術協会の認定資格には、その保有する技術の別により、次の種類を設ける。

 

 

1. 認定資格の種類(名称と役割)

技術協会で認定する資格は、以下の4つとする。

 

A-1 ポリウレア・主任管理技術者 用途:主任技術者として ポリウレア施工管理書類を作成し、安全管理・材料管理・品質管理、現場における工程管理など工事施工に必要な技術上の管理を行う。
必須終了科目:①+②+③+④+⑤+⑥+⑦+⑧+⑨(全9科目)
A-2 ポリウレア・施工管理技士 用途:施工管理技士として、安全管理・材料管理・品質管理・現場における工程管理などポリウレア施工に必要な技術上の管理を行う。
必須終了科目:①+②+③+④+⑤+⑥+⑦(全7科目)
A-3 ポリウレア・スプレー技士 用途:施工技術者として安全管理・技術管理・品質管理、現場においる工程管理など工事施工に必要な知識を有し、施工計画に従いスプレー施工を行う。
必須終了科目:①+②+③+④+⑤+⑥(全6科目)
B ポリウレア・エキスパート 用途:製品の性能・特徴・用途選定・材料保管、施工においては安全・品質・施工法など広範囲の知識を持って、営業活動、組織管理を行う。
必須終了科目:①+②+③+④+⑤+⑨(全6科目・実技なし)

 

 

2. 研修科目

① 材料基礎知識(基本物性、保管留意点含む)
② 機械システム基礎知識(使用機械類のプラント構成と運用管理、車装、周辺機器) 
③ 現場施工知識(養生、下地処理、プライマー、トップコート含む)
④ 現場管理知識(安全・品質・工程の管理)
⑤ 現場材料取扱い知識(現場保管・保存、染料を含めた材料注文方法)
⑥ スプレーガン・ヒーティッドホース操作管理方法(実技)
⑦ リアクター操作・管理方法(実技)
⑧ 施工計画書、工事報告書など書類作成
⑨ 施工事例及び類似工法との違い

スキルと業務領域について

施工研修会風景

JHE技術協会事務局

〒800-0206 福岡県北九州市小倉南区葛原東3丁目1-1
TEL:093-474-0035 FAX:093-474-0031

技術部

アーマライニングス株式会社 TEL:093-474-0033

技術部研修センター

〒800-0302 福岡県京都郡苅田町若久町3-19-3

Copyright© 日本高強度環境調和型樹脂協会All Rights Reserved. login